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2008/07/16 Wednesday 01:26:45 JST |
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2010 年は、生物多様性にとって、そしてピースフルな世界を求めるすべてのひとびとにとって、節目となる大切な年です。さかのぼること、2002年。ヨハネスブ ルグで開かれた「持続可能な開発に関する世界サミット」において、世界の指導者たちは、生物多様性が失われるスピードを2010年までに大きく減速させる ことに合意しました。2010年をタイムリミットとした目標は、国際社会から力強く支持され、国連は2010年を「国際生物多様性年」と定めたのです。 そしてこの年、COP10第 10回生物多様性条約締約国会議が、日本で開催される予定です。議長国である日本には、2年間のリーダーシップが求められます。生物多様性を守るために は、お茶の間から国連まで、ミクロレベルからメガレベルまでの多様な取り組みが相互作用し、大きなうねりになることが大切です。それはつまり「小さな個 人」である私たちが、世界のリーダーである、ということです。 『カウントダウン2010』は、国際自然保護連合(IUCN)がリードする地球規模のアクションです。目的は、ウェブ・オブ・ライフ(生命のつながり)を守ること。そして、「2010年生物多様性目標」へのモチベーションを高めることにあります。『カウントダウン2010』は、開始以来、わずか3年間で、各国の中央・地方行政、NGO、 民間企業、教育機関など、350以上の団体が参加する大きなネットワークとなりました。この魅力的なイニシアチブ、日本では広がり始めたばかりです。世界 190ヵ国の代表が日本に集結する日までに、このアクションが大きく花開くように、みなさんも参加しませんか?2010年、主役は日本。 カウントダウン2010参加団体であるCSOピースシードは「太陽のたね、生命の樹。」を、ウェブ・オブ・ライフを守るための行動として宣言しました。 リンク カウントダウン2010日本語ページへ
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