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2010/06/21 Monday 18:11:51 JST |
みなさま
ピースシードの浜口真理子です。
生物多様性条約市民ネットワーク主催のイベントのお知らせです。7月は、カウントダウン100月間であり、様々な行事が開催されます。
メインは、7/10(土)に国連大学にて開催されるフォーラムと11日に名古屋国際会議場で開催されるフォーラムとなります。
7/10のウ・タントホールは、私の方でプログラム・ディレクターをつとめております。グッド・プラクティスでは、手塚さんにご登壇いただきます。ちなみに、エリザベス・ローズ・ホールのディテクターも千葉の方、県民が活躍しています。
無料ですが、要予約、みなさま、ぜひいらしてください。
1日で、この世界でもっとも重要な地球上のすべての生命の未来のきめごとうをする国際会議の誕生背景から、COP10の争点までザックリみえるような流れになっています。また、今年の生物多様性の日のテーマは「発展と貧困解消のための生物多様性」ですが、南北問題と裏表といわれるゆえんが見えてきます。
みなさま、少しばかり足をのばして、どうぞ、いらしてくださいませ!
浜口真理子
―10月の開催に先駆け、一日で生物多様性条約をつかむ―市民による市民のためのフォーラムCOP10/MOP5カウントダウン100 フォーラム開催(100 Days Countdown Forum to the CBD-COP10/MOP5)
7 月10 日:東京・国連大学7 月11 日:名古屋国際会議場生物多様性条約市民ネットワーク(CBD市民ネット)は、COP10(生物多様性条約第10回締約国会議)/MOP5(カルタヘナ議定書第5回締約国会議)の、開催100 日前を節目として、市民による市民のためのフォーラムを、7月10 日に東京・国連大学において、7月11 日に名古屋国際会議場において開催いたします。(※参考資料1)このフォーラムは、10 月のCOP10/MOP5が、市民の声を届けるべき会議であることを周知していただくためのものです。そのため、CBD市民ネットから産・官・学・民のさまざまな立場の方々に呼びかけ、各主体間の垣根を越え、講演や共同報告を行い、フォーラム全体で「生物多様性条約」が一日でつかめる構成となっています。CBD市民ネットは、COP10/MOP5を「地球に生きる命(いのち)の条約」と捉え、その目的実現に向けて、①地球市民の立場からの活動基盤づくり②条約交渉への関与③「地球に生きる命(いのち)」を守る活動の拡大と活動を支える交流、の3つを柱に活動しています。CBD市民ネットでは、このフォーラムを中心に、7 月を「COP10/MOP5カウントダウン100プロジェクト」月間と位置づけて、各地でイベントを行いますが(※参考資料2)、全てのイベントは、国際生物多様性年「地球生きもの委員会」公式プロジェクトとして承認されています。
【フォーラムの目的】
1)COP10/MOP5本番に向けて市民からのボトムアップ精神で盛り上げていく。2)COP10/MOP5への市民の取り組みを発表する。3)条約の誕生・背景からCOP10/MOP5での焦点、世界の動向、日本の役割までを1日でつかむ。4)今年の国際生物多様性の日のテーマ「発展と貧困解消のための生物多様性」と条約とのつながりを知る。5)COP10/MOP5の目的を理解し、先進国、途上国それぞれで活動するNGOの連帯と提言作成、政策提言の実現に向けての戦略を練る。6)生物多様性とビジネス、生物多様性とライフスタイルを考える。本件の問い合わせ先:生物多様性条約市民ネットワーク(CBD市民ネット)川廷昌弘(東京):
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080-1319-1559村瀬俊幸(名古屋):
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080-6976-4005
国際生物多様性年「地球生きもの委員会」公式プロジェクト「カウントダウン100プロジェクト」参加イベント
■カウントダウン100フォーラム
1日目(東京・国連大学)プログラム(予定)日時:7月10日(土)会場:国連大学(表参道) ウ・タント国際会議場/エリザベス・ローズ会議場主催:生物多様性条約市民ネットワーク共催:環境省対象:一般定員:ウ・タント国際会議場約300 名エリザベス・ローズ会議場約100 名参加費:無料(参加には事前登録が必要です)
● ウ・タント国際会議場「生物多様性条約と人間のしあわせ~どこまでいのちを愛せるか?」
【午前の部】10:00~12:30○開会挨拶武者小路公秀CBD市民ネット顧問 環境省○講 演1:武内和彦 国連大学副学長「豊かさの多様性~保全と開発の新たなる地平へ」○講演2:古田尚也国際自然保護連合(IUCN)「生物多様性条約の誕生背景とCOP10」○講演3:日比保史コンサベーション・インターナショナル・ジャパン(CI)「ホットスポットにおける貧困緩和に向けて~日本の関わりと責任」○講演4:矢原徹一九州大学大学院理学研究院教授「空飛ぶ教授の5つのアクション~私たちにできること」
【午後の部】13:30~17:30○講演5 草郷孝好関西大学社会学部教授「多様なつながりとしあわせ循環社会」○ショートプレゼングッド・プラクティスファシリテーター駒宮博男CBD市民ネット名古屋事務局・手塚幸夫夷隅郡市自然を守る会/ちば生物多様性県民会議元代表「伝統的な谷津の景観と農地・林地の再生から見えてくるもの」・片桐邦雄天竜川の漁師・猟師/森の名人/料理人「尊いいのちをいただく~天竜川に生きる一家」○わかる!COP10/MOP5 市民の声のとどけ方ファシリテーター道家哲平CBD市民ネット東京事務局・柏木実CBD市民ネット国連生物多様性の10年作業部会長・呉地正行CBD市民ネット水田の生物多様性作業部会長・浜田恒太朗CBD市民ネットABS作業部会・天笠啓祐CBD市民ネットMOP5作業部会長・清野聡子CBD市民ネット沿岸・海洋生物多様性にかかわる作業部会長○講演6:白山義久京都大学教授フィールド科学教育研究センターセンター長「いのちのゆりかごー海の不思議を伝える」○基調講演:ジェフリー・マクニーリー国際自然保護連合(IUCN)上席科学顧問「第五生態文化革命~人と自然の新たなる関係を求めて」○閉会挨拶高山進CBD市民ネット共同代表
●エリザベス・ローズ会議場「ビジネス&生物多様性(B&B)フォーラム」【午前の部】10:00~13:00 ビジネス目線で考える、里山そしてまちづくり司会:藤田香日経BP 環境経営フォーラム生物多様性プロデューサー○セッション1.・自治体事例中村俊彦千葉県立中央博物館副館長・企業事例高橋一郎大成建設環境本部環境計画部環境計画・アセスメント室長・提案1 田中章東京都市大学情報環境学部准教授・提案2 大藪政孝さとまる有限責任事業組合(LLP)・提案3 後藤文昭住友信託銀行企画部社会活動統括室主任調査役○セッション2.パネルディスカッションコメンテーター林希一郎名古屋大学エコトピア科学研究所教授西宮洋財団法人地球環境戦略研究機関持続性センター上席研究員【午後の部】14:00~17:00 「生物多様性」を守る粋なライフスタイル司会:服部徹CBD市民ネットTEEB作業部会長○セッション1.・企業事例・提案1 上田啓介雑誌「ソトコト」取締役経営企画室長・提案2 エクベリ聡子One Planet Cafe代表・提案3 新納麻理佳雑誌「25ans」編集者○セッション2.パネルディスカッションコメンテーター石田秀輝東北大学大学院環境科学研究科教授矢原徹一九州大学大学院理学研究院教授【備考】●「想いでつなごう!COP10おりがみプロジェクト」(IUCN日本委員会主催、国際生物多様性年「地球生きもの委員会」公式プロジェクト)による展示ならびにミニワークショップが開催されます。●国連大学1Fでは「環境ボランティア見本市」と「ファーマーズマーケット@UNU」が開催されます。<お申し込み方法>・シンポジウムの内容に関する質問についてはCBD市民ネットにお問い合わせください。電話080-6976-4005 FAX 052-218-8606 Eメール
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・シンポジウムの参加には事前の登録が必要です。・参加ご希望の方は、必要事項を記入の上、下記のURLで受け付けますので登録してください。・なお、定員になり次第、締め切らせていただきます。・申込みに当たっては、インターネット画面の入力フォームに従ってお申し込みください。【注意】・申込み締切は、平成22年7月9日(金)12時(必着)とします。
■2日目(名古屋国際会議場)プログラム(予定)日時:7月11 日(日)10:00-17:30会場:名古屋国際会議場国際会議室主催:生物多様性条約市民ネットワーク共催:環境省中部地方環境事務所COP10支援実行委員会協賛:住友信託銀行対象:一般定員:300 名参加費:無料(参加には事前登録が必要です)「開催地からのメッセージ~あいち名古屋宣言に向けて」【午前の部】9:30 受付 10:00~12:00○開会挨拶高山進CBD市民ネット共同代表環境省中部地方環境事務所COP10支援実行委員会○セッション「―南北NGOの連帯と対話―COP10を超えて」コーディネーター駒宮博男CBD市民ネット名古屋事務局・河田昌東CBD市民ネットMOP5作業部会・竹内ゆみ子NPO法人ソムニード・上村英明市民外交センター・倉澤七生CBD市民ネット沿岸・海洋生物多様性にかかわる作業部会234会議室では展示があります(環境省中部地方環境事務所「地球のいのち、えがいてみよう」ユニー×朝日新聞 エコロキッズプロジェクト「里山の恵みを知ろう!」など)【午後の部】13:00~17:30○講演1 高山進CBD市民ネット共同代表○講演2 金井司住友信託銀行CSR担当部長○講演3 環境省中部地方環境事務所 田村省二○記念講演ジェフリー・マクニーリー国際自然保護連合(IUCN)上席科学顧問道家哲平CBD市民ネット東京事務局○セッション「開催地宣言を考える」コーディネーター羽後静子CBD市民ネットジェンダーマイノリティー作業部会・「開催地宣言に向けて」駒宮博男CBD市民ネット名古屋事務局○閉会挨拶 武者小路公秀【備考】:「想いでつなごう!COP10おりがみプロジェクト」(IUCN日本委員会主催、国際生物多様性年「地球生きもの委員会」公式プロジェクト)によるミニワークショップならびに展示を開催予定です。<お申し込み方法>シンポジウムの参加には事前の登録が必要です。・参加ご希望の方は、必要事項を記入の上、下記のアドレスにメールを送信して下さい。・なお、定員になり次第、締め切らせていただきます。・申込みに当たっては、次の事項を御記載ください。[1]「COP10 100日記念フォーラム参加希望」と件名(Subject)欄に記載してください。[2]住所、氏名、所属団体等、連絡先(電話)を記載してください。■送信先電子メール
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担当:村瀬【注意】申込み締切は、平成22年7月7日(水)17時(必着)とします。・参加の可否については順次連絡し、遅くとも平成22年7月8日(木)までに返信します。・参加登録完了の通知が届かなかった方の参加は原則認められませんので、あらかじめ御了承ください。
国際生物多様性年「地球生きもの委員会」公式プロジェクト「カウントダウン100プロジェクト」参加イベント■-第1回生物の多様性を育む農業国際会議-International Conference for Enhancing the Biodiversity inAgriculture(ICEBA2010)生物の多様性を育む農業をめざして2000 年に韓国で開催された「日韓中環境創造型稲作技術会議」は今年で11 回目を迎え、「日韓田んぼの生きもの調査交流会」も5 回目を迎えます。今後は地域づくりを含めた新たな展開をめざすため、2つの会議を統合し「生物の多様性を育む農業国際会議(ICEBA)」として新たにスタートすることとなりました。1)生物の多様性を育む農業技術の探求、2)生物多様性農業と生きもの調査活動、3)生物多様性農業を支えるむら・人・仕事の再生をテーマに、各国での継続的な研究・実践活動、地域づくりを含めた幅広い事例の発表や議論が行われます。また、会議において見出された方向性を報告書にまとめ、10 月名古屋で開催されるMOP5、COP10 で提言する予定です。日程2010年7月2日(金)~4日(日)会場豊岡市民会館、じばさんTAJIMA、兵庫県立コウノトリの郷公園主催豊岡市・兵庫県・第1回生物の多様性を育む農業国際会議実行委員会後援農林水産省・環境省・外務省・生物多様性条約市民ネットワーク(予定)参加費3,000円(資料代・大会経費)【プログラム日程】(案)○第1日7月2日(金) (兵庫県立コウノトリの郷公園)・13:00 受付・オリエンテーション・13:30 生物の多様性を育む農業現地研修会有機・特栽・慣行田における生きもの調査日韓田んぼの生きもの調査交流会・17:00 現地研修・調査終了○第2日7月3日(土) (豊岡市民会館)・9:00 基調講演「生き物と共に歩む21世紀の農業と地域経済」豊岡市長中貝宗治・9:30 各国報告韓国有機農業学会長金種淑(キム・ジョンスク)各国報告元鎮江市農業科学研究所長趙亜夫(チョウ・アフ)・10:45 基調報告1 「生物多様性農法の発展と新たな課題」稲葉光國・11:15 基調報告2 「生物多様性農法と生きもの調査結果」岩渕成紀・11:45 基調報告3 「環境創造型農業による地域の再生」(仮題)保田茂・13:30 分科会(豊岡市民会館、じばさんTAJIMA)・19:00 夕食・交流会○第3日7月4日(日) (豊岡市民会館)・9:00 分科会報告・9:40 総合討論生物多様性締約国会議への提言・11:00 閉会①宣言・アピール②次期開催国(韓国)からの特別報告・13:00~ オプション行事コウノトリ・グリーンツーリズムなど<お問い合わせ>実行委員会事務局生物多様性農業支援センターTEL:042-711-7015 FAX:042-711-7016E-mail
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■「未来へつなごういのちを育む食と農」COP10/MOP5 まで100 日シンポジウム最近よく目にする「生物多様性」。10 月に名古屋で「生物多様性条約第10 回締約国会議(COP10)/カルタヘナ議定書第5 回締約国会議(MOP5)」が開かれるためですが、会議そのものの内容にまで踏み込んだ報道は少ないのが現状です。しかし、COP10/MOP5 はNGO も参加できる、広く市民に開かれた会議で、私たちの声を届ける大きなチャンスです。そこで、COP10/MOP5 開幕までちょうど100 日にあたる7 月3 日にシンポジウムを開きます。私たちの暮らしを支え、生物多様性と密接につながっている食べものと農業を守り、未来に確実に手渡すために、いま何をしなければならないのか、みなさんと一緒に考えます。シンポジウムに先立って上映する映画「未来の食卓」は、南フランスの小さな村で子どもたちの未来を守るために学校給食の食材を有機農産物にしようと取り組んだ人たちを追ったドキュメンタリー。食卓から未来は変えられるという熱いメッセージにぜひ感動してください!日時2010 年7 月3 日(土)10:00~17:00(開場9:30)会場名古屋市中区役所ホール主催食と農から生物多様性を考える市民ネットワーク後援生物多様性条約市民ネットワーク参加費第1 部:無料第2・3 部:資料代500 円【プログラム】○第1 部映画上映「未来の食卓」○第2 部シンポジウム「生物多様性と遺伝子組み換え作物について考える・農業の現場から見た生物多様性石津文雄(針江げんき米)・GM ナタネ自生の現状河田昌東(遺伝子組換え情報室代表)・遺伝子組み換え生物の問題点天笠啓祐(遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン代表)・カルタヘナ議定書第27 条「責任と修復」交渉で何が行われているか真下俊樹(日本消費者連盟運営委員)・COP10/MOP5 における市民の役割・COP10 で何が議論されるのか原野好正(生物多様性条約市民ネットワーク運営委員)○第3 部COP10/MOP5 に対する市民からのメッセージMOP5 への市民提言案の発表<お問い合わせ>食と農から生物多様性を考える市民ネットワーク事務局TEL:03(5155)4756 FAX:03(5155)4767Eメール
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■「海のいきもの写真家が伝える生物多様性」日時:7月10日(土)14:00-16:00会場:なは女性センター主催:なは女性センター【プログラム】・講演1)沖縄と「生物多様性」「生物多様性条約」「COP10」講師:河村雅美(沖縄・生物多様性市民ネットワーク/CBD市民ネット沖縄地域作業部会)・講演2)海から伝える生物多様性講師:有光智彦(海の生きもの写真家)○内容:沖縄にとってCOP10とは何かをまず学ぶ。そして、海のいきもの写真家の写真と話をとおして沖縄の生物多様性の豊かさ、そして私たちの暮らしがそれにどのようにつながっているかを考えるきっかけとする場。下記合同写真・作品展のジョイント企画。■「生物多様性~小さな島々沖縄の大きな宝~」合同写真・作品展日時:7月13日(火)-18日(日)10:00-19:00(最終日は17:00まで)会場:那覇市民ギャラリー主催:沖縄・生物多様性市民ネットワーク/CBD市民ネット沖縄地域作業部会後援:WWFジャパン○内容:沖縄の市民が、写真、オブジェ、ポスターなどを通して、様々な生きものとその命の豊かな表情、そしてそれを守るための活動を伝える写真・作品展。「生物多様性」を守るために、「環境」だけでなく、「人権」「平和」が必要であることを沖縄から発信する。<お問い合わせ>沖縄・生物多様性市民ネットワーク/CBD市民ネット沖縄地域作業部会TEL:070-5482-0084 (事務局河村)FAX:098-898-5688
■「CBD市民ネット海部会・海の日イベント」日時:7 月17 日(土)10:00~17:00会場:地球環境パートナーシッププラザ主催:沿岸・海洋生物多様性保全にかかわる作業部会共催:生物多様性条約市民ネットワーク後援:日本財団協力:地球環境パートナーシッププラザ○内容:CBD事務局(海洋担当)のLEE 博士の基調講演と、部会のキャンペーンによる「推薦!海洋保護区」の実現に向けた取組発表及び、条約会議に向けた政策提言の発表を行う。【プログラム】(予定)・開会挨拶清野聡子CBD市民ネット沿岸・海洋生物多様性保全にかかわる作業部会長吉田正人CBD市民ネット共同代表環境省・基調講演Dr.Jihyun Lee CBD事務局(海洋担当)・活動報告「お魚ガイドブック」制作「推薦!海洋保護区」キャンペーン・参加団体のメッセージ・パネルディスカッション・まとめ<お問い合わせ>CBD市民ネット沿岸・海洋生物多様性保全にかかわる作業部会事務局TEL:03-(5912)-6772FAX:03-(5912)-6773E-mail
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9 / 9■「生命流域シンポジウムin 王滝村」-木曽川上流域の生物多様性を知り名古屋都市圏の責任を考える―日時:7月17日(土)~18日(日)会場:長野県木曽郡王滝村(名古屋市民御岳休暇村)主催:生物多様性条約市民ネットワーク環境省中部地方環境事務所連携協力:COP10 支援実行委員会対象:一般(募集人数:150人)アクセス:名古屋から貸切りバス及び、JR 中央線木曽福島駅から休暇村の送迎バス【プログラム】○7月17日9:00~ 名古屋発・・(車中学習「木曽川・水の旅」)12:00~16:00 王滝村エクスカーション(牧尾ダム、国有林伐採現場、王滝森林鉄道遺構ほか)16:00~18:30 名古屋市民御岳休暇村見学、休憩、夕食18:30~21:00 基調報告: 生命流域再生をめざして~山から海までの総論として記念講演:「名古屋と木曽川」名古屋市長・河村たかし21:00~ 交流会○7月18日9:00~10:00 基調講演:前御嵩町長・柳川喜郎10:00~12:00 パネルディスカッション「上流域再生プラン」(王滝村村長、流域自給をつくる大豆畑トラスト、名古屋水道労組委員長、豊田市森林課長ほか)13:00~15:00 分科会(上下流交流、流域自給、林業再生、水利権、王滝村自慢ほか)15:00~16:00 全体会16:00~ 王滝村出発~19:00 名古屋解散<参加申し込み方法>・往復はがき:〒460-0003 名古屋市中区錦2-4-3 錦パークビル4F EPO中部気付CBD 市民ネット事務局宛・Eメール:
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・FAX:052-218-8606(記載事項:お名前、性別、年齢、住所、電話番号、FAX番号)いずれかの方法でお申込みください。受付確認と参加費払い込み口座番号をご連絡します。
--PLANTING SEEDS FOR MOTHER NATURECSO PEACE SEED
Save Biodiversity,Celebrate the Web of Life…生物多様性条約市民ネットワーク |
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2008/07/16 Wednesday 01:26:45 JST |
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2010 年は、生物多様性にとって、そしてピースフルな世界を求めるすべてのひとびとにとって、節目となる大切な年です。さかのぼること、2002年。ヨハネスブ ルグで開かれた「持続可能な開発に関する世界サミット」において、世界の指導者たちは、生物多様性が失われるスピードを2010年までに大きく減速させる ことに合意しました。2010年をタイムリミットとした目標は、国際社会から力強く支持され、国連は2010年を「国際生物多様性年」と定めたのです。 そしてこの年、COP10第 10回生物多様性条約締約国会議が、日本で開催される予定です。議長国である日本には、2年間のリーダーシップが求められます。生物多様性を守るために は、お茶の間から国連まで、ミクロレベルからメガレベルまでの多様な取り組みが相互作用し、大きなうねりになることが大切です。それはつまり「小さな個 人」である私たちが、世界のリーダーである、ということです。 『カウントダウン2010』は、国際自然保護連合(IUCN)がリードする地球規模のアクションです。目的は、ウェブ・オブ・ライフ(生命のつながり)を守ること。そして、「2010年生物多様性目標」へのモチベーションを高めることにあります。『カウントダウン2010』は、開始以来、わずか3年間で、各国の中央・地方行政、NGO、 民間企業、教育機関など、350以上の団体が参加する大きなネットワークとなりました。この魅力的なイニシアチブ、日本では広がり始めたばかりです。世界 190ヵ国の代表が日本に集結する日までに、このアクションが大きく花開くように、みなさんも参加しませんか?2010年、主役は日本。 カウントダウン2010参加団体であるCSOピースシードは「太陽のたね、生命の樹。」を、ウェブ・オブ・ライフを守るための行動として宣言しました。 リンク カウントダウン2010日本語ページへ |
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2008/02/22 Friday 21:55:02 JST |
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カウントダウン2010のスライド・プレゼンテーションです。 |
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