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2009/10/28 Wednesday 12:47:18 JST |
テーマ:ひとびとのシードバンクを作ろう! 2010年(平成22年)10月に、名古屋で「生物多様性条約第10回締約国会議」
(COP10)が開催されます。世界各国の人々が集い、地球上の生命の未来を守るために話し合います。 現在、種は非常な速度で絶滅しています。特に、ヒトの生命の基盤である栽培種
の遺伝的多様性は地球規模で著しく減少しています。植物を守るために私たちにも出来ることは、たくさんあります。 自家採取によってたねからたねへと生命を紡ぐ、おじいちゃんやおばあちゃんの
種子を探し出す、ひとびとが気軽にアクセスできる種子の一時的な保管場所としてのシードバンク(たね銀行)を作る、自家採種する人々(シードセイバー)の種子保存・交換ネットワークを作る… このシンポジウムでは、多様な立場の植物を守る先駆者たちによる取り組みを、
多くの魅力的な映像と共に提示し、その意義を発信します。 * * * * * * * * * * * * * * * * * *
2009年11月8日(日)13:00~(開場12:30)
場所:千葉県立中央博物館 講堂主催:シードセイバーズ・ジャパン、生物多様性JAPAN共催:千葉県立中央博物館協力:千葉県生物多様性センター後援:夷隅郡市自然を守る会、里山シンポジウム実行委員会、生物多様性条約市民ネットワーク、日本有機農業研究会、ひょうごの在来種保存会(50音順)会費:資料代として500円定員:150名 ※予約は不要です。 問い合わせ先:シードセイバーズ・ジャパン事務局
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080-6564-6003(浜口) |